2013年11月06日

月謝を使い込んでしまった生徒の対処法

音楽教室の講師をしています。
お月謝は現金でいただいています。

ある日、中学生のA子ちゃんがお月謝を月謝袋ではなく、普通の封筒に入れて持ってきました。
「あれ?A子ちゃんからは今月のお月謝、すでにいただいているよ」
と、受け取りませんでした。
その時にお母様にお電話でこのことをお伝えすればよかったのですが…

翌月になり、月謝袋を渡し入金を促すと、
A子ちゃん曰く「お母さんが今月分は先月末にお支払いしたでしょ、って言っているの。どうしよう…」
オロオロした様子のA子ちゃんは
「先生どうしよう…普通の封筒のあの月謝は今月分だったんだよ」と。
そうか、お母様は先月末に早めにお月謝をくださったのだ。
ところが私がもうもらっていると言ったものだから、A子ちゃんはお母さんの勘違いでこれはラッキーと、こともあろうにカラオケへ行き使い込んだらしい。

「どうしよう…って、正直にお母さんに話しなさいね」と私。
でも「どうしてもお母さんに言えない、先生助けて!」というA子ちゃん。
どうしたものか…

そこで毎月2000円もらっているお小遣いから1000円ずつ、7か月に渡って私に返すことにさせました。
結局親御さんには内緒のままです。
あの対処は良かったのかしら。とっても難しい問題でした。

お金を借りるのなら、総量規制対象外の銀行から借りろといいたいですね。。。


posted by おどえい at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

英脳ってどういういみ?

英脳って、英語脳の略なのでしょうか。
英脳とは英語の考え方ができる脳のことでしょうか。
ラベル:英脳
posted by おどえい at 14:02| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

日本の英語教育と英脳プログラム

英語教育(えいごきょういく)は、外国語としての英語の教育の総称。日本においては、中学校・高等学校の6年間、さらに、大学・短期大学・専門学校などにおいても英語の授業が課されることが多いため、一義的にはこうした公教育機関における英語の教授を指す。しかし、この他に、小学校やそれ以前の段階における早期教育としての英語(児童英語)、高校受験・大学受験などを対象とする受験英語、英検・TOEIC・TOEFLなどの英語検定対策、さらには年代を問わず趣味から各種専門分野にまで及ぶ英会話、など関連する分野は多彩であり、日本国内において広範なマーケットを形成している。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

しかしながら、日本の英語教育は全く効果がありません。
日本人は英語が全くできない、世界で一番英語のしゃべれない国とも言われています。
確かに日本語は文法が英語などとは全く違っており、しゃべりにくのは分かるのですが、それでも、全くしゃべれないのは、日本の英語教育が間違っているのに違いありません。

赤ちゃんが言葉を覚えるとき、文法なんて習いません。
母親などの声(音)を聞いて理解していきます。

なのになぜ、日本の英語教育は最初から文法を教えるのでしょうか。
文法なんて知らなくても、言葉を並べれば意味は通じます。
赤ちゃんがしゃべれるようになっていくのも、そうです。

どうして日本の教育は形式にこだわるのでしょうか。
日本で頭角を表している人にマジメな人はいません。
日本の教育をマジメに受けなかった人と言っても過言ではないでしょう。
自らの勉強の仕方を持っている人が結果を出しています。

今後の日本の英語教育はどうなっていくのでしょうか?
英脳教育をしないといけない時期に来ていますよね。

◎日本の英語の習い方の問題 Problems with Japan's English Program


投稿者のコメント:
日本の英語の習い方は最低だ。問題がたくさんあります。このビデ オで、問題をリストします。そして、アメリカの日本語の習い方の 話もちょっとします。でもごめんね、このビデオがあまり面白くな いんだ。すみませんでした。

さぁ、どうする?日本の英語教育!
posted by おどえい at 22:08| Comment(32) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。